季節の写真館 No.236


2020.11.28 我が家の再生newnew.gif (3158 バイト)



 先の大戦でパプア・ニューギニアの南方に出征し、敵弾を浴び、瀕死の状態で帰還した当園代表の私の父が、その後、渾身の思いで建てた我が家の再生に、オトモダチの三井さんが全面的に関わってくれています。
  ほこりにまみれての作業にもです。
 「古い建物も、少し手を加えれば立派に再生できます。古き良き時代を思わせるような再生をめざす」ということです。
 どんなふうになるやら、楽しみ〜(^o^)v



 我が家の2階からのムラの眺めがいいと言うことでしたが、言われてみれば、のどかな晩秋の奥丹波のムラの情景です。


2020.11.1 11月に入り、秋が深まっていきます

 11月に入り、秋が深まっていきます⭐︎


 丹波が誇る丹波黒大豆(枝豆)、サツマイモなどの収穫がほぼ終わり、次は、丹波大納言小豆の収穫です。


 丹波市は、特産の小豆を広くPRするために、ぜんざいフェアを開催し、丹波市内の29店舗が参加します。


 丹波いちじまふぁーむ“奥丹波の森“のこだわりのぜんざいに、お越し下さい✴
 (10時〜16時 月、火曜日休園 予約不要)


2020.11.4 ダイコン、カブの間引き作業を7日(土)9時から行います。ぜひ、お越し下さい。

 ムラマチ奥丹波のメンバーで取り組んできた共同圃場のサツマイモ掘り体験も昨日で終了しました⭐︎


 都会からの子どもたちの何んとまあ、賑やかで楽しい光景がムラ中に広がりました。


 子どもたちのイキイキとした活動の場ができたようで、普段乗るよい車より、軽トラの方がよほど気に入ってくれたようです(^o^)v


 ムラマチ奥丹波の圃場も、黒大豆、サツマイモの次は、ダイコン、カブで、今、大きく育っています。
 間引きをする必要があり、その作業を7日(土)9時から行います。
 こんな作業を体験したいという人は、お越し下さい。
 間引き菜を差し上げます。
 ここから、いろいろな体験、関わりが広がればイイですねー


2020.11.10 カブの間引き作業を14日(土)9時から行います。ぜひ、お越し下さい。

 「ムラとマチの奥丹波」の共同圃場のダイコン、カブも大きく育っています(^o^)v


 一カ所からたくさん生えた菜を一本に間引きしたり、クワで土寄せ作業をしながら、大きく育てます。


 人も成長に合わせて、衣服のサイズも変えるように、作物も生育に応じて、根や茎の周りに土を寄せて、土を被せることが、作物を大きく育てるコツだとか。


 ダイコンもカブも間引き菜とサバ缶、塩コショー、ウスターソースで炒めて食べると美味しいよー⭐︎
 14日(土)9時から、カブの間引き作業等を行います。
 お越し下さいm(_ _)m


 作物の栽培作業と合わせて、来年からの販売活動にも活用するムラマチ号です。
 ムラとマチを繋ぎます。
 トモが車体に、ムラマチの活動を描いてくれる予定で、どんな図柄になるのか仕上がりが楽しみです(^o^)v


2020.11.12 薪ストーブの火入れをしました

 丹波いちじまふぁーむ”奥丹波の森“の赤レンガハウスに、薪ストーブの火入れをしました(^o^)v
 メラメラ燃える薪の炎が優しくて、心癒されるようです✴


 今日は、新たにこの土地に移住をしようとする方と、仲介に立っている行政、社団法人、地元自治会などの関係者が寄って、ムラについてのレクチャー、お話し合いをしました。
 ここの場所がこのように活用されるのはいいですね〜♪
 奥丹波のこの土地で新たな生活を切り開こうとされる方、大歓迎でーす(^o^)v




丹波いちじまふぁーむ“奥丹波の森”も出店!

杵つき玄米よもぎ餅ぜんざい 750円
奥丹波の森の中で味わう至福のひととき
里山の四季を感じる空間で、完全無農薬自家栽培の丹波大納言小豆を使ったぜんざいが楽しめます。
無農薬栽培玄米餅のプチプチした食感と、よもぎの爽やかな香りに控えめな甘さのぜんざいが好相性。
住所 丹波市市島町北奥160
電話 0795-85-0448
営業時間 10時~16時半
定休日 月曜・火曜、年末年始(12/26~1/6)は休み

「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」HP


 丹波いちじまふぁーむの情報はフェイスブック(代表 荻野拓司のFB)にも掲載しております。
 ぜひ、御覧ください。
 https://www.facebook.com/profile.php?id=100005263445487

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