季節の写真館 No.198

2017.9.16 巨峰ジャムができました

 今年も、巨峰ジャムができました☆
 栽培にこだわったぶどう(有機肥料、ほぼ無農薬、無除草剤)を原料に、加工の過程でも、砂糖、レモン以外には何も加えていないジャムです。
 農園では、今日の神戸:元町商店街イベントへの出品を皮切りに、これから秋のイベントに向けて、加工や、販売に取り組みます。

 毎年、ジャムづくりの希望の声があり、今年は共に、作ってみませんかと、11月に奥丹波の森で実施が決まった「丹波市へのⅠターン移住者との交流イベント」でこの体験を取り入れるほか、ジャムづくり体験講習会を行っていきます。(11月からユズジャムも予定)☆
 ご希望の方は、ご参加下さい。
(講習の概要:基本的には、月曜日以外の午後で、2名以上の予約で実施。
 2時間を予定。 持ち帰りジャム代等含めて1,200円)

お問い合わせ・申込みは、
農事組合法人 丹波いちじまふぁーむ
〒669-4312兵庫県丹波市市島町北奥160
TEL:0795-85-0448
FAX:0795-85-0876
e-mail:info@okutanba.jp


2017.9.4 丹波クリ、丹波黒大豆、丹波大納言小豆

 丹波の特産品で、「丹波三宝」と言われるのが、丹波クリ、丹波黒大豆、丹波大納言小豆です。
 クリは9月収穫、また、黒大豆(枝豆)、小豆は、10月に収穫を迎え、この時期、旺盛に生育しています。

 これらは、秋には、丹波を代表するスイーツとして重宝され、まさに「宝は田から」です(^o^)v

 毎年、丹波黒大豆(枝豆)のお問い合わせが多くあります。ご希望の方は、ムラのお年寄りが一生懸命栽培されている黒大豆をどうぞ!(600円/kℊ)



2017.9.6 奥丹波の秋は新米からで~す

 稲の刈り取りの時期ですが、稲穂が最も豊かに実り、黄金色(こがねいろ)に輝く光景です☆
 こんな有名な名句が浮かびました。

 実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな
 これから、丹波は秋にかけて、特産の農産物が目白押しですが、まずは、秋は新米からで~す(^o^)v

 お米の販売は【こだわりの農産物通販】のページで承ります。
2017.9.8 丹波黒大豆を入れたオニギリ

 丹波三宝の丹波黒大豆、丹波大納言小豆に続いて、自然栽培の白大豆が岸下さん圃場で大きく育っています☆
 この秋からの特産品づくりの玄米ヨモギ餅のきな粉の原材料にもなります☆

 こんなオニギリが食べられたらいいなという思いで、ピザ窯の傍に薪の炊飯釜を置いてみました☆
 無農薬の新米のお米を水道水でない自然の水で炊いて、その釜は薪釜を使い、塩加減をして、丹波黒大豆を入れたオニギリにしていただくというものです。
 本来、シンプルで美味しいオニギリが、コンビニのオニギリには何と添加物表示が多いことかと思うのは私だけなのでしょうか。
 10月の黒大豆(枝豆)の時期、こんなオニギリを奥丹波の森の食で再現したいです☆
2017.9.9 即席の奥丹波の定食


 昨日のFBで、マキで炊いたご飯を取り上げたら、早速、「それしよう~」という話になり、今日は、初めてマキ釜で炊いてみました。
 焦げ飯も味なモノで~す(^o^)v


 せっかくだからと、採りたてのぶどうをこの場で絞り、ジュースにして、取れたての野菜をピザ、アヒージョにして、即席の奥丹波の定食の出来上がりです。

 森の一メニューで、こんなのいかがですか(秋は、やはり黒大豆ご飯で~す)☆
 先日の笑顔士の木村恭子さんからレクチャーを受けたメニューを加えたら、ますます広がる~(o^―^o)ニコ
2017.9.14 お礼肥え

 ブドウ園への家畜肥料の散布です☆
 お礼肥え(礼肥)と言って、今夏の収穫へのお礼と来年に向けての土づくりです。
 大変な作業で、例年なら2~3日かかるのですが、今年は、いろいろと秋からの里山の特産品づくりやイベント対応を予定しており、早く片づけたいという気持ち弾んで、今日一日の作業で終わりました☆

 まだ、こんな名残のぶどうが残っていますが、ほしい方にさしあげま~す(^o^)v

 今日、宅地建物を扱われる民間事業者の方と打ち合わせを行い、11月の初めに奥丹波の森で、丹波市へのⅠターン移住者との交流イベントを行うことが決まりました。
 50~60人の予定で、森、そして食の秋の演出をしていきま~す☆

 丹波いちじまふぁーむの情報はフェイスブック(代表 荻野拓司のFB)にも掲載しております。
 ぜひ、御覧ください。
 https://www.facebook.com/profile.php?id=100005263445487

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